歴代天皇陛下に想いをはせる~令和元年

こんにちは。
開運コンサルタントの松田聖子です。

令和スタート・・・なので、歴代天皇陛下に思いをはせてみたい~

そうです・・・天皇陛下!

私事ですが、結婚するまで長野県の軽井沢で暮らしていました。
軽井沢って、皆さんご存知の観光地です。

皇室ともかかわりの深いところで、御用邸はないのですが、 昔は、別荘みたいなものがあったように記憶しています。

ん~場所は、星野リゾートから千ヶ滝へ行く途中・・・

子供の頃、外で遊んでいると、黒塗りの車が4~5台連なって走っていること・・・度々!

そしてなぜか、天皇陛下が来てるね~って普通にみんなが知っていて・・・

軽井沢を楽しんで、ゆっくり休んでくださいねっていう地元の空気感でしたよ。

軽井沢には、SONYの故大賀典雄氏が寄贈された大賀ホールというウッディなコンサートホールがあります。
この大賀ホールで行われたピアノのコンサートに行ったとき、なんと後半の途中で、平成天皇と美智子さまがいらっしゃったのです。

会場がキラキラして、空気が一変しました。

ピアニストの演奏も格段に良くなって、天皇陛下マジック。
こんなラッキーってあるの?
本当に忘れられないひと時となりました。

癒す・・・平成天皇は象徴としての自分のお役目を、国民を癒す、励ますに徹した方ですよね。
天皇陛下って神なんだと実感したこの経験は、私にとっての宝物です。

そして、昭和天皇の真心を感じ取ったのは、龍体文字との出会いです。

龍体文字は、片野貴夫先生や森美千代先生が先頭に立って広めていらっしゃいます。

私が、龍体文字がすごいと思ったのは、効果はもちろんですが、昭和天皇が伊勢神宮に納められていた天皇家の宝である 龍体文字を世に出されたということです。

なぜ?そんなことをしたのでしょう?

昭和天皇は、何度もの戦争で多くの国民の命を失いました。
首都東京は焼け野原となり、原爆の被害も受けてしまい、神の国日本のあるべき姿から遠く離れてしまいました。

昭和天皇の背負ったものの重さは想像を絶します。

何とか国民に希望を与えて、立ち直らなければならない。
国民の心。
日本の国土。

そんな背景から、神代文字の中でも最大のパワーを持つ龍体文字を国民の幸せにつながるならばと 書道家の安藤妍雪(あんどうけんせつ)先生を抜擢し、古くて消耗していた龍体文字を再生させたのでしょう。

この昭和天皇のお心を考える時、私は涙が止まらなくなります・・・ なので、今も泣きながらこの文章を書いています。

そんな天皇家の宝の龍体文字をもっと広めよう・・・小さな力も大きくなるはず。

効果があるかないか?あるに決まっている。

昭和天皇がどれほどの気持ちで、どれほどのものを世に出されたのか?
着目すべきは、ここなのです。

昭和天皇から頂いたもの・・・大切にしていきます!

令和天皇・・・小さなころから軽井沢で過ごされていました。

子供のころから、ビオラを弾かれますが、軽井沢のビオラの先生のところにも良くいらっしゃっていたようです。

帝王学を学ばれてきた令和天皇のたたずまいは素晴らしいですね。

軽井沢の地元っ子は、いろいろなことを見ていますが、令和天皇のこと、みんな口をそろえてご立派だといいます。
日本の誇り・・・大和魂は国民の心に生きていますよ。

そして、美智子さまのお父様の日清製粉の故正田英三郎さんに少し触れたいと思います。

正田さまは、名門軽井沢ゴルフ倶楽部の メンバーでした。
お目にかかるたびに感じたことは、ちょっと寂しそう・・・ 単に私が感じたことですが。

大切な娘が皇室に嫁ぎ、孫にもなかなか会えない・・・子の親としては寂しいに違いない。

皇室に嫁ぐということは、本人だけではなく家族にもいろいろな変化を強いることになります。

美智子さまあっての現在の皇室。
そんな、美智子さまのお父様の正田英三郎さんのお姿も忘れられないものとなって私の心のアルバムに刻まれています。

天皇家は、国民の希望であり誇りですね。

平成天皇と美智子様にはゆっくりと過ごしてほしいですね。

それから、雅子様にはこれから素晴らしき活躍の場が多くやってきますから、お元気になってほしいです。

今日は、私が感じた天皇陛下にまつわることをお伝えしました。

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