陰陽師・安倍晴明

清明神社

こんにちは。
開運コンサルタントの松田聖子です。

京都へ行く予定が決まり、自分で自由に動ける時間でどこへ行こうかと考えて決めたルート。
なのに、前日に何故か変更・・・

 

清明神社・・・何かに引き寄せられるように京都駅からタクシーを飛ばす。

桔梗が咲き始めました~
この時期だけの、桔梗守りと桔梗の土鈴が頂けます。

早速サロンに飾ってます。

 

安倍晴明って?

安倍晴明公(920-1005)は、孝元帝(こうげんてい)の皇子・大彦命(おおびこのみこと)の子孫で、幼い頃から非常に多くの道に秀でておられました。

 

特に、天文暦学の道を深く極められ、式神を思いのままに操る霊術をも身に付けられておりました。

成人されてからは、天文陰陽博士としてご活躍。天体を移り行く星や雲の動きを観察し、宮殿の異変や遠方での吉凶を言い当てられ、朝廷を始め多くの人々の信望を寄せられたと伝えられています。

晴明公は、朱雀帝から村上、冷泉、円融、花山、一条の6代の天皇の側近として仕えられ、数々の功績をたてられます。村上帝に仕えておられた際には、唐へ渡り、はるか城刑山にて伯道仙人の神伝を受け継がれ、帰国後、これを元に日本独特の陰陽道を確立されました。

今日、私たちの日常生活の基準となる年中行事や暦術、占法は皆、この時に創られたものです。

そして、一条帝に仕えておられた寛弘2(1005)年9月 26日、85歳でお亡くなりになりますが、晴明御霊神として祀られた後も、我が国の陰陽道の祖として広く世の中の尊敬を集めます。

「晴明公にお祈りすれば、不思議な霊の利益を受けることができ、さまざまな災いから身を守り、病気や怪我が治る……」。そうした評判が、今も多くの人々に語り継がれています。

出典:清明神社御祭神

 

ここは、安倍晴明が暮らしていた場所・・・

 

何とも感慨深いものがある。

清明神社は、祓う神社。

沢山の教訓をいただいた気がします!

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